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催物の御案内

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中小企業等技術者研修製紙工学課程(中期)

      研 修 生 募 集 案 内

○ この研修は、本県紙パルプ産業における中小企業等の中堅技術者が、製紙の総合的な技術を習得して、製造工程の合理化・製品の高度化・高付加価値化を図り得る応用知識を養おうとするものです。
座学による知識習得と共に、実験実習による技術取得も考慮した研修とします。
〇 この研修は、静岡県・富士市・富士宮市の支援を得て、静岡県富士工業技術支援センタ-及び産業界の協力のもとに実施しております。
○ 紙パルプ産業及び関連企業の技術者が、広く新しい専門技術を身に付け、技術レベルを上げると共に企業体質の強化のため、奮ってご参加されますようご案内申し上げます。

        主 催 一般社団法人静岡県紙パルプ技術協会
         skamipagk@cotton.ocn.ne.jp
         電話:0545-35-5025、 FAX:0545-35-5027

    平成30年度中小企業等技術者研修募集要領
1 研修課程名と定員
製紙工学課程(中期)  30名
2 研修の目的
本県の地場産業である紙・パルプ産業において、製造工程の合理化、製品の高度化・高付加価値化等に対応できる、総合的な技術者の養成を図ることを目標とする。また、企業における中堅技術者の養成に役立てる。
3 研修期間、時間数
 (1) 研修期間
     平成30年8月20日(月)~9月6日(金)
     のうち 座学7日間 実習2~3日間
 (2) 研修時間 (研修予定表:別紙参照)
    座学40.5時間、実習18時間(3日間の場合)、合計58.5時間
平成30年度中小企業等技術者研修カリキュラム

4 受講料
   研修生1名につき、会 員 18,000円(テキスト代を含む)
            非会員 36,000円(テキスト代を含む)
5 研修場所
  座学:富士工業技術支援センター(8月20日(月)~8月28日(火))
      富士市大渕2590-1
 実習:富士工業技術支援センター(8月29日(水)~9月6日(木)の内2~3日間)
      富士市大渕2590-1
     各会員企業
      ※実習日数については、参加人数の状況による

6 申 込(事務局)
   別紙申込書により下記あてお申し込みください。
     一般社団法人 静岡県紙パルプ技術協会
    〒417-0801 富士市大渕2590-1
          TEL・0545-35-5025  FAX・0545-35-5027
7 受付期間 
    平成30年7月2日(月)~7月27日(金)
8 懇親会
   受講生の親睦を深めるため、懇親会を実施。
   会費 5,000円(なお会費については、当日徴収予定)
   別紙申込書に記入願います。
平成30年度中小企業等技術者研修申込書(申込締め切り:7月27日(金)) 

9 受講者決定
   受講者は決定しだい事業主及び本人にお知らせします。
10 その他
受講決定者は受講料を下記口座へお振込願います。
    スルガ銀行富士吉原支店 普通「№241288」
    一般社団法人静岡県紙パルプ技術協会 



第2回紙関連技術講演会開催のお知らせ

 貴社 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、標記の講演会を下記により開催いたします。業務ご多忙中のことと存じますが多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

1 日 時  平成30年7月18日(水) 13:30~16:20
2 場 所  富士工業技術支援センター 1階・大研修室(富士市大渕2590-1)
3 会 費  無 料
4 定 員  80名
5 テーマ及び講師
(13:00~13:30)受付
 (13:30~13:35)挨拶 富士工業技術支援センター長 佐野 禎彦 
 (13:35~14:20)
(1)【化学物質に係る労働災害防止対策】
富士労働基準監督署 安全衛生課 地方産業安全専門官 富田 哲氏
『約6万物資もの化学物質が使用されており、その数は増加し続けている。
化学物質に係る休業4日以上の災害は年間500件程度発生している。労働安全衛生法では、労働者に重度の健康障害を生じる物の製造等を禁止し、特に労働者にリスクが高い物を特別規則により規制している。
 使用量や使用方法により労働者にリスクが生じる物に対しては、リスクアセスメントの実施等が平成28年6月以降義務化されている。当該物質は増加し続けており、平成30年7月1日から672物質となった。
新規知見に応じて変化し続ける化学物質対策に関し、労働安全法を中心に講演を行います。』
(14:20 ~15:05) 
(2)【想定される巨大地震と日ごろの備え】
静岡県東部地域局  危機管理課 主査 浦田 恵美 氏
『地震の基礎知識と地震の種類ごとに引き起こされた災害の特徴、本県で想定されている地震被害について説明し、地震災害の概要を学んでいただきます。また、静岡県第4次地震被害想定において推計された被害をできる限り減らすため、減災に向けて皆さん一人ひとりに取り組んでいただきたい日ごろの備えについてお伝えします。』
 ( 10分 休 憩 )

(15:20~16:05) 
(3)【近年の火災傾向と工場防火管理について】
富士市消防本部予防課 消防士長 藤下 征也 様
    『富士市において、平成29年は平成28年に比べて、火事が20件近くも増加しました。これを受けて、富士市においての近年の工場火災状況と火災等の災害における被害を食い止めるために必要な防火管理体制の構築が必要です。
そのためには、個々の事業所で自所を守るという、意識の下、設備等の維持管理と社員教育が非常に重要になってきます。
以上のことを、グラフや工場・倉庫火災データと照らしながら、説明します。

◎各演題に関する感想などをお寄せいただくため、アンケートにご記入いただく
時間を設けました。配布アンケートへの記入にご協力をお願いします。
6 申込方法
申込書に必要事項を記入の上、7月10日(火)までに下記申込先宛FAXまたは郵送にてお申込みください。(定員となり次第申し込みを締め切らせていただきます)。
申し込みの際、同一企業様より多数の参加希望があった場合には、ご遠慮いただく場合がありますのでよろしくお願い申し上げます。申込後に変更のあった場合には、事前にご連絡ください。
   申込先 〒417-0801富士市大渕2590-1 一般社団法人静岡県紙パルプ技術協会
             Tel 0545-35-5025 Fax 0545-35-5027
担当:専務理事 秋定 一知
第2回紙関連技術講演会申込書(申込締め切り:7月10日(火)) 

   

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